おかしいノアコイン  

以前ノアコインのお話をしました。

最近、泉忠司先生が送ってきたLINE@で

ノアコインの記事がEconomistに載った

というものがありました。

以下がその記事です。

 

確かにEconomistは権威ある有名な経済雑誌です。

でも上のほうをよく見てください。

ADVERTISEMENTと書いてあります。

つまりこれはお金を払って記事にしてもらった

広告ということがわかります。

こんな簡単なことをあの泉先生が読めないわけは

ないでしょうし、読者でもわかる人は大勢いるでしょう。

なぜこんな”嘘”をつくのでしょう。

泉先生はよっぽど読者が情弱だと思っているのでしょうか。

さて、内容を読んでみるとノアコインの

主目的は海外の出稼ぎの人たち(OFW)が

本国に送金するときの便宜のため

だと説明しています。

今までも説明していますが

以下のような疑問点があります。

1.なぜノアコインを作らなければならないのか?

既存の仮想通貨ではだめなのか?

2.例えば日本にあるフィリピンの銀行の

支店の主要業務の一つは送金であるし、

銀行の収益の犠牲のもとに仮想通貨を

作るのでは金融機関の賛同は得られない。

3.この記事での説明ではNippon Payが

仲介をするのだが、それでは日本の市場

だけでは狭いのではないか。Nippon Payが

海外に進出するか似たような会社が

各国に存在しない限り本当に市場の小さい

仮想通貨にしかなりえないのでは。

 

ノアコインが完全に詐欺とはいえないまでも

誇大宣伝という疑いがぬぐえません。

 

 

 

 

 

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